「信仰教育」では、仏法真理の経典、偉人の生涯などを教材にしながら、心をみがき、人間力を高めていきます。

『サクセスNo.1』祈願

塾生は、毎月1回の祈願式を通して、自らの精進を誓います。

「サクセスNo.1祈願」一覧

  • 『サクセスNo.1祈願』
  • 『サクセスNo.1』合格祈願
  • 『サクセスNo.1』学力増進祈願
  • 得意科目圧勝祈願
  • 苦手科目克服祈願

※サクセスNo.1祈願式では、その他の「支部祈願」も皆様にお受け頂けます。

毎月の「サクセスNo.1祈願式」の様子です。

「主よ、願わくは、私たちの前に、栄光の道を開きたまえ。
思いは必ず実現すると、祝福したまえ。」

法話拝聴/経文読誦、経典学習

大川隆法総裁の最新法話や、経文の読誦、仏法真理の経典などを学び、学校教育では決して教わらない、この世界の成り立ちや、愛や優しさ、勇気や知恵についての知識を深めていきます。

公案

「公案」とは、大事な真理を短い言葉で書き表したものです。
一つひとつの公案をじっくり考えることで、自らの心を深く耕していきます。

偉人の生涯に学ぶ

数多の困難を跳ね返し、多くの人の愛のために生きた偉人の生涯は、理想の生き方を学べる、良きお手本です。

「ヘルメス・エンゼルズ」学習会

幸福の科学の子ども向け月刊誌「ヘルメス・エンゼルズ」は、大川隆法総裁の子ども向けの読み物を中心に、マンガやイラスト満載の子どもに大人気の冊子です。

月刊「ヘルメス・エンゼルズ」のバックナンバーはこちらから

月刊「ヘルメス・エンゼルズ」一覧

「学校の成績」とは別に、「人柄の問題」がある

確かに、「学校の成績」も一つの指標ではありますが、それだけで、全部が偉いとは限らないでしょう。成績がいい子というのは、将来、会社に勤めて、書類仕事をするのには向いているかもしれません。勉強ができる子は、そういう仕事には向いています。しかし、例えば、「口で話して商売する」というような仕事に向いているかどうかは分からないのです。また、歌手のように歌が歌えるわけでもないでしょうから、就けない職業は、いろいろあるわけで、成績だけが全部ではないということです。
あくまでも、勉強なら勉強ということで限定すれば、差は出るかもしれませんが、「それは、その人の一面なのだ」と思わなくてはいけないでしょう。人間には、さまざまな面があるのだから、ほかの面で優れたところがある人については、それなりに認めてあげるべきです。
たとえ成績が悪くても、「人柄が素晴らしいな」ということもあります。人柄のいい人が、やがて立派になることも、世の中には数多くあるのです。

『心を育てる「徳」の教育』より

「信仰教育」は、学校の「道徳教育」を超えるもの

宗教教育を受けると、「なぜこれをしてはいけないか」といった善悪の基準が道徳以上に深く理解できるので、教育上、とてもいいと思うんです。「人が見ていないところでも悪いことをしない。神様が見ている」と信じることが、いちばんの非行防止になると思います。

『父と娘のハッピー対談 未来をひらく教育論』より、大川咲也加 幸福の科学副理事長 兼 総裁室長談