心をみがく

「受験必勝座禅」を受けて、今まで、「集中力はどうでもいいから、時間をかければいい」と思っていたけれど、それは間違った考え方だと思いました。家に帰っても集中して勉強して、志望校に受かりたいです。

新たな人生を踏み出したい。いろんなことから逃げてきて、サクセスNo.1で勉強していた。自分のために頑張っていたが、ある講師から、「自分のためでもいいから、努力することは素晴らしいことではないか」と言ってもらえた。合宿を通して、心の中では「主のために何かしたい」と思っていたのではないかと気づいた。

「受験必勝座禅」を受けて、復習などの時間が大切だと思いました。復習は、後から自分を支える基礎となる大事な力になると気づきました。

「だるい」という言葉をよく使っている自分に気づき、それではいけないと感じた。合宿を通して学んだことは、受験勉強は自分のためであると同時に、自分のためだけではないこと。受験勉強で学んだ知識が、人を救う力になるのだと思った。また、モチベーションの原点として、感謝・報恩があるのではないかと気づいた。受験期間を多くの学びの機会としたい。

今までずっと、自分の夢から逃げていた。チューター面談で、自分はこの夢を追いかけていいのだと思った。夢に向かって努力したい。

「受験必勝座禅」を受けて、「細切れの時間を使う」ということを学びました。少し時間があると怠けたり遊んだりしていましたが、少ない時間でも、工夫して学んでいる人がいるということを学んだので、私も生かしていきたいと思いました。

合宿に参加して、自分のことが好きになった。

この受験生合宿に参加して、春合宿で会った友達ともっと仲良くなったこと、勉強をやるようになったことが良かったことです。社会の「特別授業」を受けて、「日本ってすごいなあ。将来、政治の仕事をしたいなあ」と思いました。

合宿に参加して、勉強への意識がすごく変わった。特に、英語と古典の授業が分かりやすかった。チューター面談では、勉強法や、否定しないことの大切さを教えてもらった。

受験生合宿に来て良かったことは、自分の夢をかなえるために何をするか分かったことです。それと、10人以上法友ができたのが嬉しかった。講師や法友に感謝です。